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AU SCHEME

企業や店舗が地域福祉・個別支援に関わるスキームを整備・推進していく活動。

今まで地域福祉に関わりを持っていなかった企業や店舗でも、自分達のできることで「個別支援に関われるスキーム」を作ることが出来れば、自ずと地域と協働する機会が増えていくと考えます。

本プロジェクトでは「雇用する」という視点にはこだわらず、「地域貢献として人の社会参加に関わる」という視点を大切にしています。
また、久留米市内に46箇所あるコミュニティセンターが、更に多様な人々の社会参加の場になるように提案を行ったり、各市民活動団体が連携し合える拠点になるよう可能性を拡げる活動を行っていきます。

居場職

「働きたいけど働く自信がない」という人たちのために、まずは「会社は居心地がいい」と感じてもらうための活動。企業の協力をいただき、参加者が手作業をしながらゆっくり時間を過ごす場所を提供する活動などを行なっています。

ロックオンワーク

「働きたい」という気持ちはあるけれど、時給や勤務時間、就業場所や業務内容にこだわりがあって、なかなか就職が決まらない。そんな人に対して「少しだけでも働いてみよう」と思えるトライアルワークの提案を企業とともに行うことで、社会参加の第一歩を目指します。

企業教室

個別支援を行う中で「こんな事がしたい!」という願いを持つ人に対して、願いの実現に向けて、企業と共に企画実行する活動。他に同じような願いを持っている人や関われそうな人がいれば、積極的に参加を促しています。

おはなし店

今、支援を必要としている人の家族に対する支援は少なく、想いや悩みを吐き出す場所がなかなかありません。市内の飲食店などの店主に協力をあおぎ、テーマに共感する人達が集まり、ざっくばらんに話をする機会を作る活動を行なっています。