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病気を抱えている、障害がある、生活が苦しい、人間関係が保てない 、仕事が続かない。暮らしの中で困り事を抱える可能性は誰にもあります。その時に相談に乗ったり解決に向けたサポートを行ったりする機関や窓口もいくつもあります。しかし、制度の対象に当てはまらなかったら、支援の狭間が生じてしまうことも。

制度だけではなく、地域の関係性も含めて暮らしを支え合えるまちを目指し、私たちは久留米市とともに「叶え合う支援」という新しい支援の取り組みを進めています。

久留米AU-formal実行委員会とは

久留米AU-formal実行委員会は、多様な市民活動団体で活動する個人が集まり2022年に結成しました。同年、「叶え合う支援」という理念を提案し、2024年度から「叶え合う支援」の実装に向けた基盤整理を取り組んでいます。

Our visionーヴィジョン

「叶え合う支援」を通じて、すべての人々が暮らしや生きがいを共に創り、高め合える「地域共生社会」の実現を目指します。

久留米AU-formal実行委員会

代表 中村 路子 (umau.)

藤野 薫 (久留米市手をつなぐ育成会

秋満 美沙⼦(ぷらっとどっと

樋⼝ 由恵 (umau.

津野 稔⼀(くるめ出逢いの会)

畠中 茂⽣(くるめ災害支援ネット「ハッシュ#」

⾼橋 ⽶彦 (Chietsuku project) 

池⽥ 彩 (お母さん大学福岡(ちっご)支局) 

⽉⽥ 尚⼦(Chietsuku project) 

甲斐 裕二(フリー デザイナー)

古賀 円(Chietsuku project) 

佐々⽊ 信⾏(フリー クリエーター)

おきなまさひと (くるめ協働CASE PJ)

川嶋 睦⼰ (TEAM KURUMEUS)

宮﨑千恵 (umau.

半⽥ 満(久留米移住計画)

AU-formal実行団体

久留米AU-formal実行委員会とともに、「叶え合う支援」の取り組みを進める実行団体です。

協力事業社・団体

順不同

※本事業は久留米AU-formal実行委員会が久留米市から業務委託を受けて運営しています。